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フォーレ
レクイエム op.48
ヴィクトリア・デ・ロス・アンへレス(ソプラノ)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
エリザベト・ブラッスール合唱団
パリ音楽院管弦楽団
指揮:アンドレ・クリュイタンス
録音:1962年(ステレオ)
世界三大レクイエムのひとつに数えられる名曲中の名曲、フォーレのレクイエム。そのなかでも今もって最高との評価を受けている演奏が収められています。名指揮者クリュイタンスが振るフランスもののすばらしさは言わずもがな。そこにフィッシャー=ディースカウとロス・アンヘレスという最高級の歌手が加わることで、収録以来半世紀近くが経過しても輝きを失わない記録が誕生したのです。流麗と洗練を極めたな響き、天井から降り注ぐかのような歌。いまこそ虚心に耳を傾けてほしい、祈りの音楽です。
名曲名盤の選定では常にダントツで第1位に選定されています。不滅の名盤1000にも当然選定されています。かぎりない憧れと祈りに満ちています。自分のお葬式にはこの曲を!という方も多いかも知れません。
『素晴らしい音楽である! 文句なし! これほどの演奏はもう今後出ないであろう。 合唱にケチをつける方が多いようだが、これが録音されたのが1962年であり、リヒターの「マタイ受難曲」が1958年に初めてステレオ録音されたことを思えば、合唱(オケ)の録音が「かなりオン・マイク」であり「ワンポイント」的であることは聴けば誰でもわかる。合唱の粗さなどが目立つのはしょうがいないこと。コルボ盤その他も所有しているが、1970年以降の録音では、マイクの本数も多いし、マイクと合唱団の距離も十分取ってあるから「広がり感(ステレオ感)」がそれ以前以上に生じるわけだ。だから合唱は当然奇麗に聴こえる 。 しかしこの演奏では「音楽の感動」をきちんと聴きとることができる。これが大きい!感動の無い音楽なんか必要ない! うまい演奏なんか私は求めていない! 録音どうのこうのなんかどうでも良い! 良い音楽は、どんな聴き方をしても永遠に素晴らしいものなのだ。』
輸入盤、盤面傷無し
開封済みですが新品に近い美品です
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2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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